猫の種類

可愛らしい小さな猫種

いろいろな猫種を紹介してきましたが、数が多すぎるため似たようなタイプ別にまとめてみました。今回は小さなサイズの猫種です。個別の詳細については、名前または写真をクリックして見ることが出来ます。
シンガプーラ
目次

小さなサイズの猫13種

 サイアミーズ(シャム)

シールポイント 原産国:タイ
体重:オス 3~4kg、メス 2.2~3.6kg
寿命:10~13歳
体型:オリエンタル
被毛:シングルコート
特徴:ポイントカラー、目色はサファイアブルーのみ
入手難易度:入手しやすい

 シンガプーラ

シンガプーラ 原産国:シンガポール
体重:2~3kg
寿命:10~15歳
体型:セミコビー
被毛:シングルコート
特徴:睡眠時間が長い、目色はグリーン、ヘーゼル、イエロー、カッパー
入手難易度:数は少ないが入手可能

 カラーポイントショートヘア

カラーポイントショートヘア 原産国:アメリカ
体重:オス 3~4kg、メス 2~3kg
寿命:13~15歳
体型:オリエンタル
被毛:シングルコート
特徴:16種類のポイントカラー、目の色はブルーのみ
入手難易度:入手困難

 ジェネッタ

ジェネッタ 原産国:アメリカ
体重:1.8~3.6kg
寿命:12~16歳
体型:ー
被毛:
特徴:短足、目の色はブルー、グリーン、アンバー
入手難易度:入手しやすい

 スクークム

スクークム 原産国:アメリカ
体重:1.5~3.2kg
寿命:10~15年
体型:
被毛:
特徴:巻毛、短足
入手難易度:数は少ないが入手可能

 トイボブ

トイボブ 原産国:ロシア
体重:オス 2kg前後、メス 1.7kg前後
寿命:10~15歳
体型:
被毛:シングルコート
特徴:ポイントカラー、目の色はゴールドグリーン、ブルーブリーン
入手難易度:やや入手困難

 ドウェルフ

ドウェルフ 原産国:アメリカ
体重:2~3kg
寿命:12~16歳
体型:
被毛:
特徴:無毛、短足
入手難易度:入手困難

 ドンスコイ

ドンスコイ 原産国:ロシア
体重:オス 3.5~4kg、メス 2.5~3kg
寿命:10~13歳
体型:セミフォーリン
被毛:
特徴:無毛
入手難易度:入手困難

 バンビーノ

バンビーノ 原産国:アメリカ
体重:2~4kg
寿命:約14歳
体型:セミフォーリン
被毛:
特徴:無毛、短足、目の色はブルー、グリーン
入手難易度:入手困難

 フォールデックス

フォールデックス 原産国:カナダ
体重:2.3~4kg
寿命:10~13歳
体型:コビー
被毛:
特徴:短頭種
入手難易度:入手困難

 ミヌエット(ナポレオン)

ミヌエット 原産国:アメリカ
体重:オス 3~4kg、メス 2~3kg
寿命:12~14歳
体型:セミコビー
被毛:ダブルコート
特徴:短足
入手難易度:入手しやすい

 ミンスキン

ミンスキン 原産国:アメリカ
体重:2~3kg
寿命:12~15歳
体型:セミコビー
被毛:
特徴:短足、無毛
入手難易度:入手困難

 ラムキン

ラムキン 原産国:アメリカ
体重:オス 2.7~4.1kg、メス 1.8~3.6kg
寿命:12~14歳
体型:セミフォーリン
被毛:
特徴:巻毛、短足
入手難易度:数は少ないが入手可能

小さなサイズの猫種に共通する特徴と性格

小さなサイズの猫種には、「マンチカン」を交配種とする猫種がとても多いです。マンチカンも小柄ですが、上記の猫種よりは少しだけ大きいためリストからは外れています。

 好奇心旺盛で活発

運動能力が高く飼い主と遊ぶことが大好きです。飼い主に構って欲しくて、肩や膝の上に乗って来たり手を出してきたりします。好奇心旺盛なうえ小型なのでちょっとした隙間があれば入ってしまうため、気を付けましょう。

 社交的で人懐っこい

最初は警戒していても、信頼するようになると甘えてきます。独りで遊ぶよりも飼い主と遊ぶ方が好きです。他のペットや子供とも仲良く出来ますが、最初は警戒心を見せるため慣れるのに少し時間がかかる子が多いようです。

 甘えん坊で寂しがり屋

一度慣れると構って欲しくて甘えてきます。長時間の留守番は苦手な子が多いです。

関連記事

小さなサイズの猫種に共通するかかりやすい病気

尿路結石症(尿石症)と腎不全については、猫全般がかかりやすい病気のため除外しています。

 心筋症

心臓の筋肉に異常が起こり心臓の働きが低下することで、全身に血液を送る働きが出来なくなる病気です。

 骨軟骨異形成症

先天的な要因によって骨が十分に成長しない病気です。

 椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間にある椎間板が変形して潰れて中の髄核が飛び出し、近くの神経や脊髄を圧迫することで痛みを伴ったり麻痺の症状が出る病気です。

 皮膚病

換毛期とは別にたくさん被毛が抜けたり一部の箇所に脱毛が見られる場合は、ストレスが原因のこともあります。

関連記事

小さなサイズの猫種を飼うのに気をつけること

 ストレスに気を付ける

飼い主のことが大好きで甘えん坊な性格の猫種が多いため、長時間構ってもらえなかったりいつも留守番ばかりの環境ではストレスを抱えてしまう可能性があります。

 室内環境

活発で運動量が多いため走り回れる空間とキャットタワーを用意し、時間がある時はおもちゃを使って一緒に遊んであげるようにしましょう。また、運動不足になると肥満になるため、体重を測り食事の量を調節するようにしましょう。好奇心旺盛でいたずら好きな性格を持ち身体が小さいため、ちょっとした隙間などに入り込んで遊ぶことがあります。いたずらして欲しくないものは収納し、入っていきそうな隙間は入れないように工夫をしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は一般的な猫の標準体重が5kgくらいなので、オスの大きい子でも4kgくらいまでを条件にピックアップしてみました。小さなサイズの猫は世界的にも人気があるため、今は国内で取り扱いが無い猫種でもそのうち扱われるようになるかもしれません。お気に入りの子を見つける際の参考になりましたら幸いです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

のらねこ

札幌在住。 日々ブログや動画で癒されているうちに、自分自身でも作りたくなって作成したブログです。 大好きな猫に関してマイペースで情報を紹介していきます。

© 2021 ねこ日和